2019年4月9日火曜日

第14回(3月)と第15回(4月)をまとめてご報告

遅くなりました!
まずは3月の様子から・・・
会場のキャパとしてはギリギリの97名参加。
受付嬢の西澤サポーターが「今日の人数が限界です」とうれしい悲鳴をあげていました。
12月はインフルエンザの蔓延で中止になりましたので、みんな開催を待っていてくれたようで、「あいあう食堂 次はいつ?」と聞いてくれる子どももいました。

😋メニューは
・シチューオンライス ~チキンフリカッセ風ソース~
  「ハウス食品さん♪いつもありがとうございます!」
・ロール白菜

クリスマスに予定していたメニューをそのまま3月にリベンジ。
進級・進学祝いの華やかメニューとなりました。





3月で印象的だったのは、いよいよ卒業を待つばかりの6年生が7人全員参加してくれたことです。担任の先生、6年生の保護者さんもあいあう食堂で小学校生活最後の思い出づくりのため参加されました。



保護者の方からの記念品を頂いた6年生。
小さい参加者たちも「おめでとう!」とお祝いしていました。



みんなで楽しい食事の後は、
「あいあう食堂の子どもたちの進級祝いのために使ってください」
と言って届けていただいた寄付金で買ったプレゼントを渡しました。
◎小学生以上には、Rollbahnのミニノート
◎未就学児には、パズル
地域の人も未就学児も巻き込んでお祝いできる場となりました。

最近は、中学生のお兄さん、お姉さんが参加してくれるようになりました。
後輩たちの勉強やめんどうをよくみてくれます。


本堂でも高学年のお兄ちゃんを追いかけて遊んでいました。


新井南小学校と同じ建物内にひまわり保育園があり、子どもたちは長い間一緒に過ごします。中学生になると学校は遠くなりますが、あいあう食堂へ来ればいつでも懐かしい後輩たちと会うことができます。
きっとまた遊びに来てね😊


さて4月。
😋メニューはもりだくさん
・スコッチエッグ
・にゅう麺のお吸い物
・茎ワカメの煮物
・海藻サラダ
(海藻類は、柿崎コンシェルジュ生活学校さんからのご寄付。三陸産の栄養たっぷりワカメです)
・漬け物
・白米
・寒天ゼリー(調理部長きくこさんの桜の塩漬け入り)




4月は学生サポーターさんたちが大活躍。
上越教育大学、県立看護大学、新井高校社会科クラブから、総勢9名のお兄さん、お姉さんたち。
勉強や遊びの得意な上教大生、子どもたちの不調やケガをいち早く手当してくれる看護大生、そして、初参加の新井高校の学生さんたちは、少し緊張しながらも子どもたちといっぱい遊んでくれました。


人気ナンバーワンのトランポリンは、順番を守って仲良く遊びます。
1人何回まで、1人何分など、子どもたちの間でルールが作られます。


大人のコーヒータイムには、妙高市の「笛吹くたびびと」さんによるリコーダー演奏と絵本の読み聞かせをご披露いただきました。
ほっこりと胸に響く素朴な音色に忙しい大人たちも癒されました。


絵本を読んでくださったマダムは92歳。上品で優しい語り口にみな引き込まれました。


あいあう食堂では、ときどきこのような食後のプログラムをご用意しています。
「子どもたちに聞かせたい」「自分のできることで参加したい」などの想いがつまったものとなっています。
食後のひとときを楽しんだり、初めて参加される方のきっかけ作りのひとつとしても役立っています。
ぜひそれぞれの方法で、あいあう食堂へ足をお運びいただければと思います。

今年度もよろしくお願いします🎀

次回の開催は、5月10日(金)の予定です。



📌サポーター会員を募集しています📌
私たちと一緒に活動してみませんか。
調理、子ども、お年寄り、運営、事務、企画、広報など、それぞれの得意を活かした無理のない活動を目指しています。

ご興味のある方はお気軽のお問合せください。
問い合わせ先 ☎080-3826-9591(ヒライデ)











2019年3月2日土曜日

「にいがたふじみ子ども食堂3周年記念フェスタ」に参加してきました

事務局の越山です。

3月1日に開催された新潟市東区プラザで開催されNPO法人にいがた子育ちステイションさん主催の記念フェスタのレポートします。

ふじみ子ども食堂さんは県内最初の子ども食堂です。

理事長の立松さんは最初に東京の子ども食堂へ見学に行き、その帰り道からすぐに動き始めて止まることはなかったという、その情熱が周りを動かしていったのだと思いました。

子ども食堂という言葉が注目され始めた当時、貧困支援というイメージとともに語られることが多かったため「子ども食堂を始められるとうちの地域にそういう人がいることを認めることになってしまうから勘弁してくれ」という声があったそうです。
「子ども食堂」という言葉が何なのかよく知られていない中、いろんなところを回って一から理解してもらい、協力が得られるようになるまでを聞かせてもらいました。

今では少しづつですが、子ども食堂は子どもたちが集まれる場所、そこにみんなで集い食事をともにする場所という意味へ変身しつつあります。言葉の意味は使う人たちの意識とともに変わる、言葉が生きているんだなあということを感じることができました。

フェスタのことについて振り返ります。
第一部 試写会 日向寺太郎監督 『こどもしょくどう』

ネタバレなしで映画のレビューをしていくのは難しいので感想は書きません。
ぜひ興味のある方は映画館へ!
オフィシャルサイト→ https://kodomoshokudo.pal-ep.com

キャストがすごく豪華です。なぜなら俳優の皆さんも子ども食堂に関心を持ってくださっているのだそうです。(という話が二部でありました)

第二部 対談 テーマ「なぜいま、子ども食堂が必要とされているか」
    湯浅誠さん(社会活動家/法政大学教授)& 日向寺太郎(映画監督)

子ども食堂は「多様性と自発性が生命線だ」という湯浅さんの言葉が印象的でした。

子どもが来たいと思う場所って地域のニーズや環境によって全然違うし、運営側のできることも集まった人が違えばその数と同じだけある。
本当に食べることに困っている子どものために食事提供しているところもあれば、みんなんで一緒にご飯をいただきますのところもある。
皆それぞれのスタイルで子ども食堂に関わっているところがいいんだと思います。
そんなすごく包容力のある活動であるところが、子ども食堂がいま必要とされ、どんどん増えていることにつながってるのではないでしょうか。 

「子ども」という言葉に注目はいきやすいですが、子どもたちの姿に実は大人が感化されている。そういうところも子ども食堂に参加していてあったんじゃないかと思いました。(実は普段からそういうふうに私は言われているのですが)

冬季休みを経ていよいよ3月8日(金)にあいあう食堂が再開されます。すでにたくさんのお申し込みをいただいています。当日のご参加お待ちしています。

【フェスタのチラシ】















2019年2月4日月曜日

2018年度の支援者様ご紹介&始動のご報告

あいあう食堂 始動いたしました!

冬の1月、2月は会場の除雪が間に合わないこともあり、開催できない「あいあう食堂」ですが、3月からの開催に向けての話し合いが開かれました。

集まったサポーターもみなにこにこ笑顔😊

3月の開催日は、降雪の具合がすべてですが・・・

今年も3月には雪も落ち着くでしょうと判断し、

3月8日(金)に開催が決まりました。

地域の皆さまの笑顔に再会できることを楽しみにしています♡

なお、お申し込み開始日などは、追ってチラシ等でご案内いたします。


冬仕事。

ニュースレター「来てみないや~あいあう食堂 Vol.2」の作成、発送準備も整いました。
順次、支援者様宛てにお送りさせていただきますので、ご笑覧くださいませ。

今後も活動の運営と継続のために、引き続きご支援を賜りますようサポーター一同心よりお願い申し上げます。



平成30年度 応援ありがとうございました。
【企業・団体】(敬称略・五十音順)

()アルゴス                        
飯田社会保険労務士
()池田金物店
 池田興産()
()イワサキ
NPO法人ゆめきゃんぱす
菊谷クリーニング店
コープにいがた
真宗大谷派願生寺
真宗大谷派光照寺
真宗大谷派西光寺
真宗大谷派福蔵寺
浄土真宗本願寺派浄福寺
すし芳
セブンイレブン新井学校町店
高橋三弦会
新潟県労働金庫新井支店
()濁川商会
()西脇電気商会
ハウス食品()
羽鳥仏壇店
()樗沢組
()ベストプランナーズ
 ホテル花文
()嶺村製麺所
妙高市市民活動支援センター
妙高市社会福祉協議会
ユリイカ
()ライフアシスト

【個人】(敬称略・五十音順)
相川郁子
阿部敬
今泉温資
植木栄子
遠藤和英
大塚順子
小田美津子
河内清司
川村修央
小島定司
児玉久美子
小林啓一
佐藤フミ子
楡井亜希子
楡井和子
野口亮
野島淑子
羽鳥純子
浜口雅昭
平出一雄
平出初雄
藤田宏子
藤原 哲
舟見喜久子
古川要一
堀川明美
峯村 薫
峯村隆幸
峯村三枝子
八橋由香
渡辺信義

2018年12月26日水曜日

今年最後の活動報告です。

12月26日、今年最後の活動をしました。
あいあう食堂のオープン前から、調理部門の研修を兼ねて、妙高市の子育て支援NPO法人ゆめきゃんぱすさんの事業である「放課後児童クラブ」の食事支援のお手伝いをしています。
今日は、新井小学校の児童クラブでの食事支援。
メニューは焼きそば、中華スープ、バナナでした。




12月はインフルエンザ予防のため、食堂の活動をお休みしたこともあり、久しぶりに聞く子ども達の「いただきます!」の声。
調理サポーターの顔もほころびます(^^♪
たくさんの食事を作るのは、もうお手の物。




雪の心配をしながらも、来年の活動について語り合いながら楽しく活動させていただきました。



会場のある地域は豪雪のため、冬期は活動、参加が困難となるため、あいあう食堂はこれで冬休みに入ります。
3月の開催について決まり次第、当ブログ、チラシ等でお知らせさせていただきます。
その間に英気を養って、また南部地域の皆さんに喜んでいただけるようサポーター一同励んで参りたいと思います。

また今年一年、温かいご支援やご寄付を頂きました皆さまには、大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは良いお年をお迎えください!

あいあう食堂実行委員会サポーター一同