2018年2月15日木曜日

第四回あいあう食堂開催報告


雪に翻弄されてすっかり遅くなってしまいましたが、
12月の開催報告です。

12月2日
この日は「おたのしみ会」ということで、初めて土曜日のお昼に開催しました。
お昼ごはんを食べた後は、
「よかったらゆっくりしていってください」という趣旨です。

受付で、寄付していただいたとんがり帽子が配られ、
会場は折り紙の輪っかで飾り付けしてあって、
なんだかパーティっぽくなってきました。

本日のメニューは😍
〇ピラフ
〇ロールキャベツ
〇カップケーキ
〇梨と柿
〇煮豆、漬物

こども達のピラフは、特別に玉子で包んでくれています。








メニューは、中学生のお姉ちゃんが書いてくれました。

大きな大きな梨と熟れた柿が今泉温資様から届きました。

配膳が終わったらみんなで「いただきます!」。





食事の後は、上越カラオケ研究会の
元気なおじちゃん、おばちゃんが
歌と踊りを披露してくださいました。
衣裳や機材を持ち込んで本格的。
上越カラオケ研究会の代表である渡辺信行氏は、
ご自身の闘病体験から
「命あるうちに人を喜ばせるボランティアをしたい」
とやる気に溢れ、
あいあう食堂にも柿崎から毎月通ってお手伝いしてくれています。
その想いが伝わって、
シニアの参加者の皆さんはとても喜んでおられました。




その後は、妙高市の仏具店「はとり仏具店」の奥さん羽鳥純子さんが
「手作り念珠セット」をたくさん寄付してくださり、
みんなに作り方を教えてくれました。
キラキラ可愛いオリジナル念珠を作りました。


説明を追加





好きな色の玉を選ぶことができました。




スタッフから
「参加者の方々の感想が聞きたい」
「献立のリクエストを知りたい」
という声があがり、思い思いに”あいあう食堂へのメッセージ”を書いてもらいました。
うれしいことがいっぱい書いてあって感動😂
「苦手なおかずも美味しく食べました」というのもありました。
献立のリクエストは「クリームシチュー」が多かったです。

さて、今回は時間もたっぷり!ということもあり、
上越教育大学の学生さんによる学習支援もしっかりと行われました。



お姉ちゃんたちにまじって、赤ちゃんもお勉強でしょうか・・・?
写真左の方は、平井俊雄さん。
あのオリンピック選手を育てた方。ご存じでしょうか?
「こども達になにかしたいんだ」と言って、
あいあう食堂のお手伝いをしてくださっています。


遊びも勉強も教えてくれた学生さんの中には、
この春に大学院を卒業されて遠くの町で教師になられる方もいます。
さみしくなりますね。








回を重ねるごとに少しずつでも居心地も良くしていこうと、みんなで考えています。
お気づきの点がありましたらぜひ教えてください。

ボランティアスタッフは、居住地域にかかわらず随時募集しております。
「こどもたちや地域のためになにかできないかしら」と感じている方は
ぜひお気軽にお申し出ください。

春はもうすぐそこ!
いえ、まだだいぶ先・・・?
雪に負けずに冬を乗り切りましょう!!



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