2021年5月17日月曜日

心強いご支援を受けて3回目のパントリー開催!

4月9日 願生寺にて。
タワーパートナーズセミコンダクター労働組合様より
現金とフードドライブで集めてくださったお品の
贈呈式をして頂きました。
真摯に私たちの話に耳を傾けてくださり、
活動に大いなる理解を示して頂きました。


このことでさらに心を強くしたサポーターたち。
4月29日(祝)の第3回目のパントリー開催と、
配達による食品等のお届けに向けて準備開始です。




前日の4月28日に、

フードバンク上越さんからお米を提供して頂くため、

上越市稲田にある倉庫に引き取りに向かいました。

みんな元気ですが、女性ばかり。6名で15袋の白米を運びました!

フードバンク上越の新保さんと記念撮影。

お米の他にジュースやお菓子を頂きました。

いつもありがとうございます。


さて、開催日当日。

今回はGW初日の1日だけの開催ということで、朝8:30から準備開始です。

10:00のオープンに間に合わせなければなりません。

急げ!急げ!



前日までに約1週間かけて少しずつ搬入した品物を並べていきます。


新井高校社会科クラブの生徒さん達も
久しぶりにあいあう食堂の活動に参加してくださいました。
朝早くから笑顔で参加してくれた若い力に、
私たちサポーターも元気をもらいました✨


学生さんたちは、お米を40袋に分けていく作業を請け負ってくれて、
オープン前に作業終了。


ご苦労様でした❤

GWの初日ということで、
一緒に来てくれる子どもさん達にあいあう食堂からの
心ばかりのプレゼント企画。

「お菓子・文具詰め放題」✨
あっという間に完売してしまいました。


子どもコーナーのお姉さんたち。
「好きなだけ入れていいよ~」
「ほんとに?!いいの?!」というやりとり😊

子どもたちがここでお菓子を詰めている間、
親御さんはゆっくりと品物を選ぶことができたらなぁ・・・
というサポーターの気持ちが込められている企画です。



そして、このたび新たな支援者として
妙高市の「あらい道の駅」で朝採れの新鮮野菜や山菜の直売、
地元食材にこだわったお食事処を経営される
「ひだなん」様のおかげで、
大規模な生産者さんのネットワーク
「ひだなんニコニコクラブ」に
あいあう食堂の活動を紹介して頂きました。


そうしましたら
このとおり!

たくさんの野菜や山菜を
「食べてもらってください」と
寄付して頂くことになりました\(^o^)/


すぐに食べられるようにと、タケノコ、サバ缶、じゃがいもが
セットになった袋もありました✨
これはうれしいですね~♡


妙高市のひとり親さんは、野菜を大変喜ばれます。
インスタント麺にもちゃんと野菜を入れて召し上がる家庭が
多いので、野菜のご寄付はうれしい限りです。
季節ならではの山菜もたくさん頂きました。




店舗の準備がほぼ完成。
食品はこんな感じです。
たくさんのご寄付のおかげで、
今回もかなりのボリュームになりました。


食品同様、日用品も生活には欠かせません。
食品と同じようなペースで日々消費されていくものですので、
たいへん需要があります。
おかげさまでご寄付も増えてきました。

4月24日~25日に三条市で行われた「無償物資配布会」に
我があいあう食堂からも、浅山サポーター夫妻が駆けつけてくれて
たくさんの災害備蓄品を調達してきてくれました。
今回の目玉商品「無印良品の肌着」です。




お母さん用に、中高生のお子さん用にと
すべての品が引き取られていきました。

そして、子ども服のリユース品にも力を入れて準備しました。


サイズ別に分け、ご覧頂きやすいように並べて、
積極的におすすめ。
遠慮されてなかなか手が出ないコーナーでしたが、
サポーターの工夫が活きて
たくさんの品が喜ばれてお嫁に行きました。


衣類は、子ども服に限らせて頂いています。
中高生が着る大きいサイズのものも求められています。
管理の難しさがあり、「相当状態の良いお品」に限って頂だいし、
必要とされる方へお届けさせて頂くことにしています。


ご理解のほどよろしくお願いいたします。



5月9日は何の日でしたか???
そうです。
母の日でーーす(*^^*)💖💖

がんばっているお母さんにセブンイレブン様からプレゼント。
あいあう食堂に登録されているご家庭にも
60パックが届けられました。
急な企画でしたが、13名のひとり親さんにお届けすることができました。

もちろん、お父さんが頑張っておられるご家庭もあります。
そちらにもお届けいたしました。


学校町セブンイレブンの古川さん。



みんな大好きショートケーキ✨
おいしい笑顔が見られたかな。


「NIIGATA2020子ども食堂白書」にあいあう食堂の
活動の詳細を載せて頂きました。

Withコロナと言われて以降、私たちの活動は少しずつ形を変えてきました。
完全な無償ボランティアで賄われる私たちの活動は、
マンパワーも時間も限りあるなかで、
「私たちにできる最大限のこと」を目標に、
「本当に必要な方へ」
「寄付者様のお気持ち」
をお届けすることに限らざるを得ない状況があることは確かです。
「これまで」にこだわらず、
「これから」を見つめて活動を展開していきたいと思います。

おいしいえがおでつながろう~♪



現在の活動】
2017年6月、新井南小学校区のすべての住民の方を対象に、「第3の居場所」「世代間交流」などを目的とした、月に一度の食堂開催を続けてきたあいあう食堂。
月平均60名ほどの人々が集う、地域の憩いの場となっていました。

2019年12月、新たな活動として「フードシェアリング活動(以下、FS)」を開始し、寄付して頂いた食品で、食堂で使い切れなかったものを必要とされるご家庭に届けていました。

そんななか、新型コロナウィルスの感染拡大に見舞われ、食堂はいったん休止せざるを得ない状況に。
しかし、コロナ禍で廃棄される食品が増加し、あいあう食堂への寄付のお申し出は逆に増加していきました。

そこで、2020年春以降はFSを中心に活動してきました。

対象地域である校区には、コロナ禍のお弁当の配布(3回)、zoomでつながる「オンラインあいあう食堂(2回)」などを実施しました。

FSは、昨年8月に妙高市の協力を得て、広くひとり親家庭に周知することができ、あいあう食堂に登録された妙高市内のひとり親家庭、困窮家庭約40軒に配達、フードパントリーなどを通じて食品・日用品・子ども服・学用品などをお届けすることができるようになりました。

2021年春、ひとり親家庭、困窮家庭向けに「フォーマル服のレンタル」を開始。
春の物入りシーズン「桜SOS」に応えるべく、入学式、卒業式等で着用できる婦人服、子ども服を無料でレンタルすることにしました。

食堂もFSも、目的は同じ。
「つながろう~♪」です。
つながりが子どもたちの命綱と考えます。
私たちサポーターが、親近感のある身近な存在となれるよう心がけて日々活動しています。


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