2022年4月12日火曜日

春休みに2つの企画を実施しました!

春休みの子どもと保護者さんを応援しよう!
ということで、お弁当を作りました。


実施日に合わせて、寄付者様からお米が15袋も届きました!
精米してくださっていて、助かりました💦


3月27日(日)
ひとり親家庭向けにお米と食品の配布、そして夕食に食べていただくお弁当を作りました。

この日のメニューは・・・
🔵あいあう食堂風とりめし
🔵豚肉のスタミナ焼き


とりめしは定番メニューで、子どもたちに人気のものです。


13:00集合して調理開始です。
久しぶりの調理にみんな腕がなります!


黄色いたくあんはとりめしにピッタリ。
サポーターそれぞれが家庭の味を持ち寄りました。


お肉は嶺村製麺所様より提供していただいた冷凍食品を使いました。
賞味期限間近で廃棄予定のものを活かすことができましたし、
子どもたちに大好評でした😚



合計99食を作り、ひとり親家庭の希望者のご家族全員に行き渡るようにお配りしました。


16:00から受け取り開始です。


お米も持って帰っていただけるよう、小分けにします。


その他に、きな粉とじゃがいも、そして認定NPO法人全国子ども食堂支援センターむすびえさんを通じて、アサヒグループ食品株式会社様より寄付していただいた「手指の消毒ジェル『ハンドクリン』」を配布することができました。
時世柄、携帯用の消毒ジェルはうれしい限りですね~✋✨


サポーターから子どもたちへの進級進学のお祝いメッセージを添えました。


さて、

3月28日(月)
新井南小学校区の子育て家庭向けにお昼ご飯のお弁当を作りました。

この日のメニューは・・・
🔵ちらし寿司
🔵豚肉のスタミナ焼き


弁当容器は、むすびえさんを通じて寄付していただいたものを使用しました。
レモン柄の可愛い容器を子どもたちも喜んでくれていたと思います。


昨日に引き続き、たくさんのお肉をジュージュー焼きます。


チラシ寿司の錦糸卵は、舟見サポーターの得意技です!


今回は南小の放課後児童クラブへの食事提供も兼ねて行いました。


児童クラブへのお届けは、小西サポーターです。
現役の上越教育大学院生で、南小に実習に来たご縁で、在学中あいあう食堂をお手伝いしてくれることになりました。


後日、南小放課後児童クラブさんから御礼の寄せ書きをいただきました💓


これが次への活力です😍❗❗❗

私たちの活動は、皆様からの善意で成り立っています。
サポーターはもちろん無償のボランティアですが、寄付者の皆様も「がんばって!」のお気持ちを込めて、支援してくださっています。

今年も手作りのお味噌や、三陸産の海産物を届けてくださった
かきざきコンシェルジュ生活学校様。


代表の小出優子様のご提案で、これらを販売してお金に換えさせていただきました💰
売上金¥12,000は活動資金として大切に使わせていただきます🙏

その他にも、今年に入って、

🌟新潟県労働金庫新井支店様より\75,000
🌟くびき野NPOサポートセンターが企画運営する
「くびき野こどものみかたネットワーク」の支援者様より上越地域の各子ども食堂運営団体に\50,000ずつ
🌟その他、個人の寄付者様からも続々と寄付金を届けていただいています。

お金ではなく物資のご寄付もありがたく受け取らせていただいております。

2月にダイセル新井ケミカル労働組合様が社内で集めていただいたのは、たくさんの未使用タオル。これは今回、27日にひとり親家庭にお配りさせていただきました。
タオルはいくらあっても良く、買い替えが後回しになりがちなものです。
また、新学期には学校、保育園に雑巾を持っていかねばならず、
「ぜひいただきます!」と言って、喜んで持って帰られました。


ダイセル労組の牛木委員長。
いつもご支援ご協力、誠にありがとうございます😄

また、メディアで取り上げていただいた記事をご覧になった方から、フォーマル服のご寄付もたくさんいただきました👗👠👔


状態の良いお品が多く、あいあう食堂のリユース品レンタル部門はさらに充実のラインナップになりました✨
多くの方に活用していただけるよう、来シーズンに向けて工夫をしていきたいと思います。

3月23日、ふと立ち寄ってくださったのは、
新潟日報&BSN&FM-NIIGATAが運営する
「こどものいばしょ応援プロジェクト」事務局の長浜さん。
ご自身も子育てをされる中で、県下の子ども食堂や子育て支援等の在り方についてひととき語り合うことができました。


あいあう食堂は、1月に開かれた第1回セミナーに登壇させていただきました。
今、新潟県においても子どもたちの健やかな成長を支援する動きが広まってきています。

故郷を愛してもらいたい、新潟にとどまってもらいたい、というような気持ちも込めて、今を生きる子どもたちに大人たちができることはなんだろう・・・?

1人も取り残さず、子どもたちみんなが幸せを享受することができる社会にしていくためにできることは、そんなに難しいことではないのだと思います。

あいあう食堂は設立から5年になります。
普通のおばちゃん、おじちゃんの集まりです。
みんなそれぞれに「得意」を活かして活動したり、定年で終わってしまうキャリアを社会に役立てることはできないだろうかと思った人たちが活動しています。

あらためて、ご近所の子どもたちを見回してみてください。
新しい発見や、自分にできることが見つかるかも知れません。
そして、
活動にご興味を持っていただけたなら、うれしい限りです😊























 

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